人工知能および化学多変量解析/パターン認識(ケモメトリックス)に関する私の講演発表と著書です

  現在、湯田は以下の学会や講演会等で人工知能および化学多変量解析/パターン認識(ケモメトリックス)による創薬や安全性(毒性)評価に関する講演を行ないました。また、今後の講演予定です。

1.JASIS2016(2016.9.6-8, 千葉 幕張メッセ) (済み)
ライフサイエンス イノベーションフォーラム2:「次世代ヘルスケアとデータサイエンス:ICT/IoTと人工知能が開く次世代ヘルスケア」のランチョンセミナーでの講演。
演題;「最新スペクトルデータ解析:「ICT, IoTやビッグデータ時代のケモメトリックス/人工知能を知って新たなチャ レンジを」

2.CBI学会2016年大会(2016.10.25-27, 東京) (済み)
フォーカストセッションFS-01演題:計算毒性学の基本(多変量解析/パターン認識と人工知能)
フォーカストセッションFS-06演題:化学多変量解析/パターン認識の新手法提案:ICT,IoTそしてビッグデータ時代のインシリコ薬理活性/毒性スクリーニングに対応したデータ解析手法の提案

3.日本動物実験代替法学会 第29回大会(2016.11.16-18, 福岡)
シンポジウム1;「化粧品,医薬品の安全性試験代替法の動向」
演題ICTIoT、ビッグデータ時代のインシリコ毒性予測:QS(/)Rおよび人工知能

4.技術情報協会 セミナー 11月30日
 インシリコ創薬におけるAIを活用したターゲット選定の最適化
演題;AIを用いたオミックス創薬の実際


◆現在執筆中として以下のものがあります。

 人工知能学事典 (人工知能学会編、共立出版) ; 分担執筆 「計算毒性解析」

 上記内容等にご興味があります場合は、聴講いただければ幸いです。

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